発電機設置(ヨット)


パシフィックシークラフト34

ダブルエンダーのためスターンが狭く、
発電機取り付け場所がないので
クォーターバースをつぶして設置した

日々の整備点検が必要なため
スライド式にした
(ステンレスベース板の上に
ステンレスボックスを製作)
発電機を乗せ簡単にスライド
できるようにした

スライド式で移動するため
排気・給水ホースやコード類を
長めにして余裕を持たせた


手前に引き出て整備が楽に出来るようにした

高回転(3600)で長時間の連続使用のため
定期的なチェック(オイル・水漏れなど)が必要

押し込んで設置した状態
クォーターバースの不要となった
クッションを防音材にして
四方を囲み防音効果を高めた


チーク突き板合板で蓋をした