船底塗装

 船底塗装
  塗装前の下地処理
  サンドペーパーで隅々まで水研ぎ
  →乾燥
  →刷毛塗装
  吹きつけ塗装(オーナー希望の場合)

  ペーパー処理が不十分な場合・・・・  

耐水ペーパーで隅々まで研磨
 この磨きがマリーンテックの自慢です

 何年たっても滑らかな船底です

太目の高級寸胴刷毛で丁寧に塗装
 (熟練技術が必要)

 
 当社ではローラー塗装はしません(こだわりです)
  ローラーは塗料を上から載せるだけです
   (デコボコに成り易い)
   (仕上がりの塗装面が汚い)
   (潜水清掃時に凹面の藻が取れにくい)

  

吃水ライン・ラダー・バラスト前後など
剥がれやすい所は多めに塗装

プロペラも綺麗に下地処理
 サンダー(ワイヤブラシ)で綺麗に落とす
 →プライマー塗装(1回)
 →インタープロテクト塗装(2回) 
 →MPX塗装(3回)
 もちろん亜鉛リングは必ず交換します。


プロペラ塗装完了

船底塗装・プロペラ塗装(J-44)
船体クリーニング作業完成
整備・塗装完了下架待ち(スワン40)
最近人気の純白の船底塗料
 
加水分解型船底塗料(シージェット034等) 
 
  亜酸化銅フリーのため、塗装後はもちろん、没水後も
   ブルーイングすることがない
 有機錫(すず)化合物を含まないため、海を汚すこともない。
 加水分解により塗膜が溶解し、自己研磨作用が働くため、
 不良塗膜の蓄積がない。

  (前回の船底塗料と適合しない場合は、バインダーを使用)